鞍馬サンド「納豆コーヒーゼリー(醍醐)」は冷たいうちに食べるべし三重県鈴鹿発のサンドイッチ専門店「鞍馬サンド」の代々木店で「ハムたまご(源氏)」310円と「納豆コーヒーゼリー(醍醐)」350円をテイクアウト。持ち帰り時間を告げると、緑色のおしゃれなビニール袋に保冷剤を入れてくれた。 「ハムたまご」はオーソドックスな中に丁寧な仕事ぶりが感じられる美味しさ。レタスがあまりにシャキッとしてるので、逆に何か不正を疑ってしまうくらい(笑) さて問題の「納豆コーヒーゼリー」だが、開封時にホイップクリームが白い糸を引いて、通常あり得ない展開にビビる。ただ納豆特有の匂いはほとんど感じられない。とりあえず中を見てみたら、まあ、思ったよりグロくない。少なくとも「ドアラのパン 小倉&マーガリン」よりは美味しそう。 食べてみたら、あれ、美味しいぞ。小粒の納豆は糸を引くものの、醤油やカラシ等で味付けされていないようで、コーヒーゼリーの爽やかな苦み、ホイップクリームの癖のない優しい甘さと何の違和感も無く融合している。ベタつきもゼリーの食感あたりが関係しているのか、あまり気にならない。 といった訳で、食材の組み合わせは紛れもなく“ゲテもの”なんだけど、味は全然“ゲテもの”ではなくて、やや拍子抜けでありました。ただし、このサンドイッチを食べる前にはしっかり冷蔵庫で冷やしておくべきだろう。真夏のピクニック等に保冷剤も無しで持っていったらと考えると、その恐ろしさに冷や汗が出る。一種のガス兵器にもなりかねないので注意しよう。 ---
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