フジッコ「ドリアンプリン」を店長はお勧めしたくないらしいスーパーフジでフジッコ(株)の「アジアンセラピー ドリアンプリン」を発見。和総菜のイメージが強いフジッコとドリアンの意外な組み合わせに微妙な期待をして購入。110g入りで110円。ちなみにこの商品の隣には同じフジッコの姉妹品「杏仁豆腐」と「マンゴープリン」が並んでいたが、どちらも118円で「6月のおすすめ商品」のタグが付けられていた。 ドリアンプリンは「ついに登場!」した「期間限定」の商品なんだから、こっちこそ「6月のおすすめ」にしてはどうかとも思ったが、無用なトラブルは避けたい店長さんなり店舗側の判断も分からないではない。 蓋を剥がしてクンクン匂いを嗅いでみると、意外な事にほとんど臭わない。ちょっと拍子抜けしつつ、プルプルにスプーンを突っ込んだら、やはり来ました、あの匂い。これが無かったら「ドリアンプリン」を買った意味が無いので、納得しつつ食べてみると、味の方は何だか平凡で、若干トロピカルなミルクプリンといったところ。普通に美味い。 匂いの方も全然強力じゃなくて、「ああ、ドリアン入ってるな」と確認できる程度。これじゃあ罰ゲームには使えないだろ、とガッカリしながら食べ終えた。フジッコも「ご安心ください」などと大げさな注意書きなんて書かなくても良いのに。 と、ここまではエントリしなくても良いかなと思っていたんだけど、食べ終えてしばらく経ってから、妙にお腹が張ってきたんですよ。胃の中で何らかの化学反応が進行していて、その結果えらく危険なガスでも発生しているかのような。さっきからゲップがしたくてたまらないのだが、周辺の空気環境に重大な結果を招くような予感がして、必死に堪えながらこれを書いている訳です。ドリアンチップスの悪夢、再びか。 関連エントリ: --- 投稿者 Takashi : 2008年06月18日 14:30 |