樋口煎餅店「岩手さんのミミ カレー」はどこから開封したものか?フーズステージキタノで岩手県八幡平市の樋口煎餅店製「岩手さんのミミ カレー」を発見。せんべいには珍しいテトラパック状のパッケージと、憎めない顔のイラストに惹かれて購入。80g入り315円。 岩手山をイメージさせる三角錐のパッケージに、どこから開封してよいのやらしばし迷い、結局岩手さんの“後頭部”にハサミを入れた。せっかくのパッケージデザインなんだから、開封した後でも造形を楽しめるような工夫があると嬉しい。底面にリシールできる開封口を作るとか。 カレーの匂いと共に登場した“ミミ”せんべいは、以前食べた「南部せんべいのかたいみみ がんこ」で予想していたような形ではなくて、粉々に砕けたのポテトチップのよう。味も食感も南部せんべいの面影は影を潜めていて、“小麦粉製のポテチ”といった感じ。カレー風味は単純だし油っぽさも結構あるので、「南部煎餅の耳」愛好家としてはあまり好みではなかった。パッケージが気に入っていただけに少々残念。 それにしてもこのところの南部煎餅界隈の“なんでもあり”は、とどまるところを知らないなあ。悪いことじゃないと思うが。 --- こっち↓は大好物。 投稿者 Takashi : 2008年06月08日 12:00 |
うまそう。
というか、うちのおばあちゃんが、いずもりで働いているから
良く南部せんべいが送られてくる。 へー。。。。