ヤマダフーズ「おはよう納豆 納豆一本」の危険な香りローソンで秋田県仙北郡美郷町の(株)ヤマダフーズ製のチューブ入りの納豆二種類を発見。「おはよう納豆 納豆一本」、「おはよう納豆 なめ茸納豆」共に購入。それぞれ35g入りで63円。 ベーシックな「おはよう納豆 納豆一本」から食べた。「一本」なのにパッケージには「技あり」との表記もあり、どっちなのかハッキリして欲しいのは置いておいて、チューブから出す前の感触では、納豆が全部潰れているんじゃないかと思っていた。それほど“粒”を感じなかったけど、搾り出してみたら、極小の大豆を使っていたためと判明した。“ひきわり”は別にして、これほどの小粒納豆は初めてだ。 そして当然のようにみじん切りの葱が混ぜ込んであり、醤油で味付けがされている。ご飯の上に出す過程でも、それなりに糸を引くし、普通に納豆の匂いが漂う。 食べてみたら大絶賛とまではいかないが、結構美味い。小粒であるため納豆独特の食感は乏しいもいのの、濃い目の分りやすい醤油の風味。カラシは入ってないようで、このあたりは好みが分かれるかも。 とにかく携帯用の納豆が登場した事実は、各方面に多大な影響を及ぼすと思う。給料前の弁当は「白飯と納豆一本」が定着するかもしれないし、アウトドア系でも重宝されるかもしれない。だた気がかりなのは、サラリーマンが昼食に会社の自分のデスクでこれを食べたりした場合、外で昼食を済ませて帰ってきた嫌納豆派が匂いに気付いて、 会社で納豆なんか食ってんじゃねーよ!約款で禁止されてるの知らねーのか? とか、親納豆派との間に抗争が勃発するのではないか。そのあたりは人間関係に十分留意して食べていただきたい。 ところで、納豆 - Wikipediaによれば秋田県仙北郡美郷町には「納豆発祥の地」の碑があるそうだ。てっきり水戸が押さえているのかと思っていた。 ---
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