ドゥマゴ「ブリオッシュ・バニーユ」と“スカシカシパン”の類似性に気付いたのは私だけではなかった東急本店地下のドゥ マゴ ベーカリーで薄っぺらな菓子パンを発見。穴の開き具合が「スカシカシパン」っぽかったので買ってみた。231円。筆記具の持ち合わせが無かったので、「ブリオッシュ・バニーユ」とかいう憶えにくい名前を呪文のように唱えながら帰社した。 じっくり眺めると穴の位置と形が不揃いだが、ウニの仲間「スカシカシパン」に似ていると言って差し支えないと思う。 スカシカシパンといえば去年の夏に秋葉原まで出かけて買った覚えがあるが、あれは大して美味くなかった。そして最近たしかローソンで似たようなのを売ってたけど、美味いとは思えなかったのでパスしていた。ところがこれは見た目からして美味そうだ。さすがドゥ マゴ パリ(LES DEUX MAGOTS PARIS)である。 味もなかなかであった。パン生地は薄くて口当たりが良く、バターの風味がたっぶり。バニラの風味はそれほど感じないものの、表面にまぶされたグラニュー糖も上品で、きちんとしたパン屋がきちんとお金をかけて作ったパンは美味いなあ、というのが正直な感想。やはり“ネタ”や“ウケ狙い”の商品とはレベルが違う。と思う。ローソンのは食べてないので分からないけど。 で、こんなマニアックな類似性に気付いているのは私だけだろうなあ、とほくそ笑みながら検索したら、二週間も前に気付いている方がいらっしゃいました。世の中は広い(笑) ---
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