JTフーズ「スープカレー」の原材料名に“カレー粉”の表記は無い秋葉原の「あきばおー」でHDMIセレクタを買ったついでに、すぐ側のチチブデンキ前の自販機で「スープカレー」を2本購入。一本120円。販売者は今「冷凍ギョウザ」方面で注目を浴びているジェイティフーズ(株)で、それっぽいイラストの描かれたスチール缶に190g入っている。 自販機ではホットな状態で売られていたんだけど、持ち帰ったら冷めてしまったので、湯煎で温めてから、注意書きどおりしっかり振って飲んだ。 うん、スパイシー。スープカレーとは言っても野菜やチキンがゴロンと入っているのではなくて、液体のみで、しかもややトロミがある。ああ、そうだ。カレーうどんのスープだな、これ。それも薄くてスパイスを効かせたやつ。ゴクゴク飲むのはちょっと抵抗があるけど、チビチビ味わって飲むと、そう悪くない。そして飲んでいるうちに唾液がジワジワ出てくる感じ。 販売者がJTフーズなので、時節柄、「中国産」とかいう表記がボトルにないか野次馬的に調べてみたが発見できず。しかしながら原材料名表記が長かった。 原材料名:デキストリン、砂糖、でん粉、チキンエキスパウダー、オニオンパウダー、食塩、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、ミルポワパウダー、トマトソースパウダー、ガーリックパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、着色料(カラメル、クチナシ)増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、甘味料(甘草)、酸味料添加物のオンパレードだね(笑) しかもリストがこれだけ長いのに、“カレー”の風味に直結してるのは香料と香辛料抽出物くらいか。スパイスの集合体であるのは分かってるけど、「カレー粉」と直球で書いてあると安心できるような気がする。 残りのもう一本は、ご飯にかけて食べてみようかと思っている。それには塩気がちょっと足りないかも。 関連リンク: ---
|