フリトレー「チョコがけ ポップコーン」は湿気ている訳ではないらしいファミリーマートでジャパンフリトレー(株)の「チョコがけ ポップコーン」を発見。手がチョコでベトベトになるシーンがチラッと頭をよぎったが、そんな悪夢を振り払って購入。40g入りで218円と、結構高い。 開封して皿に出してみたら、全然ベトつかないので一安心。数個を口に放り込むと、あまり特徴のないミルクチョコの風味と、ややしんなりしたポップコーンの食感。ロイズの「ポテトチップチョコレート」のようにチョコとポテチが融合して何か別のものに進化した訳ではないし、かといってタクマ食品の「いかチョコ」のように両者が喧嘩して双方を殺しあっているのでもない。普通に共存している。 何だか拍子抜け。 ポップコーンを塩味の効いた物に変えたら面白いかもなあ、と思いながら摘んでいたら、どうもグンニャリした食感が気になってきた。まあ、チョコをコーティングしたんだから仕方がないか、と納得しつつパッケージを眺めていたら、裏にこんな表記があった。 本品は、ポップコーンにチョコレート掛けしておりますので、ポップコーンがしっとりした食感になっております。安心してお召し上がりください。「湿気てた!」といったクレームを予め予期しているようで、食品メーカーは何かと大変だなあ、とお客様相談室あたりに同情しながら、安心して召し上がっているところである。 ---
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