アンデルセン「ヒュッゲ ポテトチップス シチリア島の岩塩」はなぜか“Sea Salt”だそうだベーカリーチェーンのアンデルセンで小さな袋入りのポテチを二種類発見。「ヒュッゲ HYGGE ポテトチップス シチリア島の岩塩」と「同 バジル&ペッパー」の両方を購入。共に50g入りで158円。 「シチリア島の岩塩」から食べた。ポテトはやや厚切りでサイズは小さめ。形や反りはバラエティに富んでいる。見た目はあまり良くないが、これが結構美味い。揚げ油は米油とパーム油だそうで、食感はやや硬めで、カリッよりもガリッという感じ。噛み締めていると、ジャガイモの旨味がジワジワよみがえってくる。味付けはシンプルに塩のみ。刺激的な塩辛さはないが薄味という訳でもでもなくて、マイルドな中にしっかりした力強さがある。 やや高めの値段を考慮しても、非常に気に入った。そういえば、スターバックスのポテチに似ているような気もする。 一点気がかりなのは、パッケージの「シチリア島の岩塩」の数センチ上に表記された「Sea Sail」の文字。海水から水分を除去して作る「海塩」と、地中の岩塩層から取り出す「岩塩」は、全然別物だと思うんだけど、このポテチは一体どっちを使ってるんでしょうか? 個人的にはパッケージデザインのミスで「Sea Salt」と入れてしまったような気がするんだけど、いちいちアンデルセンのお客様相談室に電話したりはしません。 ちなみに“ヒュッゲ”とはアンデルセンのプライベートブランド名で、その意味は ヒュッゲ(HYGGE)とは、「人と人とのふれあいから生まれる、温かな、居心地の良い雰囲気」という意味のデンマーク語ですだそうです。 ---
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気になって調べてみましたら、上記のようなことらしいです。
つまりは岩塩もsea saltであると。
そういう解釈をしてみた次第です。
u-piko さん、
> つまりは岩塩もsea saltであると
ありがとうございます。
でも思いっきり“こじつけ”ですよね(笑)
そこまで遡られては、塩の分類が全く意味をなさなくなります。