毬琳(マリリン)「段ボール肉まん 男の塩味(官能系)」の段ボールはこうなっている
秋葉原に出かけて新秋葉原名物の「段ボール肉まん」を食べてきた。お店は末広町寄りの毬琳(マリリン)で、中央通に面しているしビルに巨大な看板があるので迷う事はない。注文したのは「男の塩味(官能系)」。一個420円。店内ではコスチュームを着た女性スタッフが「男の子、入りました~」とか通達しあっているのが面白い。

店内にイートインスペースは無いので、UDX方面に移動して写真を撮って食べた。さすがに420円と高いだけあってボリュームがあるし中々美味い。パンズはフカフカだし、餡もジューシーって程ではないが塩味が強めでかなり好み。筍の食感も良い。あ、底の紙を剥がし忘れそうになったので、皆さんも気をつけてください。
段ボールの“移り香”でもあるかと秘かに期待していたんだけど、それは残念ながら嗅ぎ分けられなかった。食べ終わってみると、肉まんだけなら320円分くらいの感じ。残りの100円はネタとしての面白さという事で納得した。

ついでなので段ボールを捨てずに持ち帰って展開してみた↑。まあ、驚くような仕掛けがある訳ではないが(笑)
拡大地図を表示
---
長嶋 千聡
ポプラ社 (2005/09)
売り上げランキング: 156506
おすすめ度の平均:


意外と真面目な建築の本

ダンボールハウスとともに著者への関心が喚起される

思わず建ててみたくなる?
投稿者 Takashi : 2007年12月23日 14:00