グリコ「グングンバー・プレーン」にみる“魚肉ソーセージ”の新しい売り方サンクスでグリコ栄養食品(株)の「朝の戦闘食 GUN GUN BAR グングンバー」三種類を発見。一瞬ナッツバーとかチョコレートバーとかエナジーバーの新商品かと思ったが、なんとフィッシュソーセージだった。ニヤニヤしながら「プレーン」、「チーズ入り」、「ソーセージ入り」全部を購入。各60g入りで一本150円。 まず「プレーン」を開封。魚肉ソーセージのデフォルトカラーの着色料によるピンク色ではなくて、ややくすんだ“チーかま”色。ソーセージの表面に何かの液体が塗ってあって、ビニールはスルッと外れる。 食べてみると、うーん、普通に美味い魚肉ソーセージだな。これといった特徴は感じられない。原材料は魚肉(たら、ほっけ、いとより、その他)と、書き写すのが嫌になるほど多数の添加物。“その他”が具体的に何という魚達なのかが気になるが、知らないほうが幸せな世界があるのは承知している。 しかし、魚肉ソーセージに「朝の戦闘食[プロテイン補給]」とかいうサラリーマンが釣られそうなコピーをくっつけて、150円もの強気の値段で売るとは、グリコ栄養食品さん、頭が良いな(笑) ちなみに「グングンバー」でもiPod touchのタッチスクリーンはコントロール出来ました(笑) --- 投稿者 Takashi : 2007年11月06日 12:30 |