ラグノオささき「青森ながいもっくる」は噛み締めないと真価が分からないTHE GARDENで(株)ラグノオささきの「青森ながいもっくる」を発見購入。青森県産の長芋を拍子木にカットして植物油で揚げ、藻塩(もしお)で味付けしたスナックで、55g入り315円。 まず、商品名ですが、「じゃがポックル」あたりに喚起されたものでしょうか?語感的には同じ北海道土産の「まりもっこり」にも似てますね(笑) 次に見た目ですが、かなり乱暴に輸送された「じゃがポックル」的。でも輸送途中で折れたんじゃなくて、実ははじめから短いみたい。せっかく“長芋”を使ってるんだから、もう少し長く出来なかったかな。これじゃ短芋だよ(笑) 食べてみると、ガリガリザクザクした食感が「じゃがポックル」と「じゃがりこ」の中間くらい。穏やかな塩味で、少し揚げ油の風味が強いかな。ガリッポリポリくらいで飲み込んでしまうと、長芋の粘りがまるで感じられないけど、しばらくガリガリカリカリサクサクと噛んでいると、やはり若干の粘りが出現する。でもあくまで軽めの粘りなので、ニチャニチャはしないから安心されたい。 とにかく300円以上払って“長芋”のスナックを入手したのだから、すぐに飲み込むような勿体ない事は避けるべきであろう。一欠けらにつき15回程度咀嚼すると、元を取った実感がわいてくるように思う。 そういえば青森県弘前市の(株)ラグノオささきって、銘菓「気になるリンゴ」とか「パティシエのりんごスティック」のメーカーだった。 ---
|