丸美屋「洋風ふりかけ チズハム」にはエイトマンのフィギュアが付いているセブンイレブンで丸美屋食品工業(株)の「洋風ふりかけ チズハム」を発見購入。「手のりたま」と同様に丸美屋創業80周年記念の商品で、オランダ風イラストのパッケージに、昔懐かしい「8(エイト)マン」のフィギュアが一体おまけで入っていて137円。 オリジナルは昭和39年発売。今回43年ぶりの復刻だそうだが、発売当時にこれを食べた記憶はない。私の生まれ育った田舎には、こんな“ハイカラ”なふりかけは流通してなかったんじゃないだろうか(笑)。 中身は現代風にアレンジしてあるそうで、乳製品と鰹節風味の意外なマッチングが楽しめる。当時の味がどんなものだったか知る由もないが、もし40年前は先進的すぎて売れなかったとしても(想像)、現代の食卓では十分すぎるほど通用するふりかけである。 原材料は、チーズ、脱脂粉乳、胡麻、食塩、こしあん、マッシュポテト、マーガリン、砂糖、バター、海苔、鰹削り節、鶏卵、大豆加工品、醤油、豚肉、なたね油など。何と“こしあん”まで入っていたのか! ところでどうして「チーズハム」じゃなくて「チズハム」なんだろう?丸美屋のウェブサイトでは、そのあたりの情報は発見できず。そのかわりに、会社案内:沿革|丸美屋ごはんくらぶで、 昭和39年2月 エイトマンシールを封入した「のりたま」「すきやき」が大ヒットという表記を発見。そうか、エイトマンは当時はシールだったのか。そのシールを今でも持っていたら、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」に出すと幾らの値が付くだろうか? もう一点、「手のりたま」の表情がいつの間にか3種類から5種類に増えていたようです(笑) 関連エントリー: --- 8マンインフィニティ 1 (1) posted with amazlet on 07.10.07 鷹氏 隆之 七月 鏡一 講談社 (2005/08/23) おすすめ度の平均: ![]() 新時代の革新性と、エイトマンの絶対的ポリシーの完全な結合 3度目の復活! 平井和正氏公認、大傑作! よみがえる昔の逸品 |