2007年10月06日

ダイドー「最後の粒まで食べられる 完食粒コーンスープ」はグッドデザイン大賞にノミネートされるべきである

セブンイレブンのレジ横ホットケースでダイドードリンコ(株)の「最後の粒まで食べられる 完食 粒コーンスープ」を発見購入。広口のスクリュー式スチール缶に170g入っていて120円。

完食粒コーンスープ

二年前に同社の“粒の残らない缶入りコーンスープ”を発見した時は大きな衝撃を受けたが、今シーズンはさらに広口化/なで肩化が進化し、さらに商品名までもが自信に満ちている。顔を上に向けて缶の底をトントンする儀式が必要ないのは、相変わらず画期的ではあるものの若干寂しくもある。

完食粒コーンスープを開けたところ ← 二口ほど飲んだ状態。

“缶に残りがちなコーン粒へのアクセシビリティ”という観点からは、十分「グッドデザイン大賞」にノミネートされる資格があると思うが、ダイドーさん、ちゃんと応募してますか?缶の機能として画期的なのは間違いないので、ビジュアルデザインで撥ねられないようにする必要はあるかもしれないが。

あ、スープの味は可もなく不可もなく普通に美味い。ただ、コーン粒が意外と少ないのは勿体ない。この缶の利点をもっとアピールするためにも、ゴロゴロするくらい投入して欲しい。値段が数十円程度上がるのはかまわないから。

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投稿者 Takashi : 2007年10月06日 16:00
 
 
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