サークルKサンクス「チョコデニッシュ キットカット入り」には本当にキットカットが入っているサンクスでサークルKサンクスオリジナルの菓子パン「チョコデニッシュ キットカット入り」を発見購入。126円。製造者は敷島製パンだが、パスコブランドではない。パッケージの断面図を見る限り、ネスレコンフェクショナリー(株)のキットカットが砕かれたりせずにそのまま入っているらしい。 デニッシュは上下2ピースに分かれていて、剥がしてみるとこんな↓具合。 ホイップクリームの上に、キットカットが特に工夫も無く2本そのまま放置されている。非常に分かりやすい構造だ。 食べてみると面白い。キットカットの特徴であるサクッとした食感とは違い、ホイップクリームやらデニッシュやらの水分を吸ったのか、やや重めに“ミシッ”と砕ける。グニャリとまでは行かない。“湿気たチョコウエハース”という新しくて興味深いジャンルの誕生であり、一概に不味いとは言えない。 菓子パンとしての甘さは十分。F1エントリ三連発で疲労した脳みそも十分糖分を補給できたと思う。ただし、商品名が変だ。この商品のチョコレート部分は全面的にキットカットに依存しているので、「チョコデニッシュ キットカット入り」ではなく「デニッシュ キットカット入り」が正しい。普通すぎてつまらない名前だが。 関連エントリー: --- 投稿者 Takashi : 2007年10月01日 14:30 |