なとり「ON THE DESK あたりめチップ」は“当り女”と表記するナチュラルローソンで(株)なとりのボトル入りするめ「ON THE DESK あたりめチップ」を発見購入。同社の「焼するめ」と同じシリーズのようで、60g入り498円。 「焼するめ」が醤油や調味料で味付けされているのに対し、こちらはイカと食塩しか使われていない。味はシンプルながら奥深いもので、はっきり言って「焼するめ」より美味い。食感も柔らかすぎず、十分満足できるものであった。ゲソが入っていないあたりも個人的にはポイントが高いが、これは個体差かもしれない。 面白いのは「当り女」とボトルに大書きされているところ。“当り女”って初めて聞く言葉なんだけど、なとりの造語なのかな。いまいち意味が分からないので、当て字としては微妙な気がするけど、妙に気になるフレーズではある。 ・なとり「ピリ辛焼するめボトル」がオフィスに浸透しそうな予感 ---
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JFMさんはお酒を飲まないのだったなあ、と妙に納得。
スルメは「寿留女」などと書きますが、「する」が「はずす」に通ずることから、縁起を担ぐ衆がその部分を「当り」に替えて「当り女」となったのです。
いまでも居酒屋では品書きにあると思いますよ、当り女。
Posted by: 池月磨墨 : 2007年08月14日 21:29池月磨墨 さん、
スルメとアタリメの関係は知ってましたが、“め”を“女”と書いたのに出くわしたのには初めてだったもので。“当たり目”って書くんだとばかり(笑)