マルエス「恋するめ」の衝撃ナチュラルローソンで(株)マルエスの「あまから 恋するめ」を発見。“するめ”を甘辛く味付けしたもののようで、絶対不味いに違いないと確信して、その感動を体験すべく購入。17g入り105円。 開封すると、すかさずイカ加工食品独特の匂いが強めに漂って、期待感を盛り上げる。「恋するめ」は薄い短冊状で5cm強×1cm強くらい。それぞれ思い思いに捻じれている。触感は柔らかく、するめっぽくは無い。 食べてみると、うーん、これは久々に来ましたよ。やはり“するめ”というより“ソフトさきいか”を圧縮した感じ。そして甘い。表面にザラメが付着しているので、ダイレクトな砂糖の甘さもあるが、イカ本体にもジンワリ甘さが染みとおっている感じもある。甘いだけじゃなくて、ほんの少しピリッとした辛味もあって、これは唐辛子によるもののようだ。 一言で簡単に言ってしまうと「不味い」んだけど、何だかそれだけで片付けてしまうのは勿体ないような、奥の深い不味さである。また「恋するめ」という不気味なネーミングも素晴らしい、というか、マルエスは只者じゃないな。いったいどのあたりをターゲットにした商品なのか、想像力を掻き立ててくれる、105円にしては十分過ぎるほど楽しめる魚介乾製品であった。 関連リンク: # 高級スーパー「ザ・ガーデン自由が丘」のレジ脇に山積みされているのに出くわしました。 --- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/06/23) 売り上げランキング: 11417 おすすめ度の平均: ![]() 「パイナップル」と 「夢のカリフォルニア」 トニーとフェイにはまるひとははまる 「片思い」がエキサイティングに感じられる映画 |