すぐる「いそべやき しょうゆ味」は“磯辺揚げ”ではないのか?ampmで(株)すぐるの「カツカレー」と「いそべやき しょうゆ味」を発見。それぞれ一枚ずつ購入。各32円で、いそべやきにはマヨネーズの小袋が付いている。 「カツカレー」はもちろん本物のカツカレーではなくて、ジャンクフードとしてはおなじみの魚肉すり身に衣を付けて揚げたシート状のソースかつに、弱いカレー風味を付けたもの。駄菓子の王道といった味わいで美味い。 「いそべやき」は魚肉すり身のかまぼこシート。チーたらの“たら”の部分を短冊状にした感じ。こっちはあまり口に合わなかった。食感がほとんど“紙”で噛み切り難い上に、マヨネーズを付けても生臭さが気になる。青海苔と醤油の風味をもっと前面に出してきても良いと思う。 それよりも気になったのが、「いそべやき」のパッケージにある「竹輪の磯辺揚げ」風の写真である。私の周囲では「いそべやき」というのは焼いた餅に醤油を付けて海苔を巻いたもので、青海苔を小麦粉の衣に入れて油で揚げた「いそべあげ」とは別物なんだけど、(株)すぐるのある広島では同じなんだろうか?両方とも海苔を使うところは共通してるから、料理が伝播していくうちに名前が変わったんでしょうかね? 関連リンク: --- かまぼこの絵本 つくってあそぼう 22 posted with amazlet on 07.07.29 野村 明 フジモト マサル 農山漁村文化協会 (2007/04) 売り上げランキング: 204669 |