2007年06月10日

谷貝食品「のり天 梅味」は茨城の梅を使って欲しかった

金曜日に東京ビッグサイトで「インテリアライフスタイル展」を見て「Macプリン」を食べた帰りに、乗り継ぎの豊洲駅近くのスーパーマーケット サカガミで「あかずきんちゃん トマトジュース 」と一緒に、茨城県筑西(ちくせい)市の(株)谷貝食品製「のり天 梅味」を購入。海苔の片面に小麦粉の衣を付けて揚げた天麩羅に梅味のパウダーがたっぷりまぶしてあって、70g入り299円。

のり天 梅味

この菓子は間違いなく傑作です。コンビニ等の“酒のつまみコーナー”でよく見かける「のり天」で不味いものに出会うことは滅多に無いけど、こいつは特徴である“梅パウダー”が圧倒的に素晴らしすぎる。しょっぱくて酸っぱくてアミノ酸系の旨みがたっぷりで、これぞまさしくジャパニーズジャンクフードといった感じ。

バリバリ齧って硬い食感と酸味を楽しんでも良いし、口中の水分で海苔を湿らせて磯の香りを引き出しても美味い。初めて訪れたスーパーでこういった商品に出くわすと、ホント嬉しくなる。

一点だけ無理やり難癖をつけるとすれば、梅パウダーに“紀州南高梅”を使っているところ。茨城のメーカーなんだし、ここはひとつ水戸の梅を使って欲しかったなあ。

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投稿者 Takashi : 2007年06月10日 17:00
 
 
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