2007年06月09日

これからの季節「札幌らーめん缶 冷やし麺」こそ自販機で売るべきだ

秋葉原をはじめ、ちまたで話題になっている「札幌らーめん缶」の“暖かくないやつ”をampmで発見。(株)UMAI FUが販売する「札幌らーめん缶 冷やし麺 冷やし醤油味」は普通に冷蔵ケースに並んでいた。固形物90g、内容量290gで、麺は引き続き蒟蒻(こんにゃく)麺を使用している。

札幌らーめん缶 冷やし麺

ちょっとしょっぱいけど、これは美味いです。ホットタイプの「味噌味」と「醤油味」は、時代を切り開く先駆者としての努力は評価できたけど、味の面で今一歩だったのは確かだ。この“冷やし”は余計な気を使わなくても何の問題も無く美味しく食べられる。あくまで“冷やし麺”であって“冷やし中華”では無いので、お酢は使われていない。東北の山形方面では一般的な“冷やしラーメン”的である。

札幌らーめん缶 冷やし麺 中身

具がメンマしかないところがまた潔い。この麺とスープに合う具材を厳選したところ、メンマしか残らなかったのかもしれない。味のしみたゆで卵なんかも合うような気がするが、缶詰では難しいのかな。

問題は価格である。税込368円はいかにも高い。チャーシューとメンマが入ったホットバージョンが自販機では300円(250円のところもある)なのだから、せめて同じ価格に抑えて欲しかった。これから暑くなることだし、すぐに自販機に登場すると思うが、いくらになるのかな。350円かな。

関連エントリ:
“麺屋武蔵”山田店主開発の「札幌らーめん缶 味噌味」は三年後でも食べられる
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札幌らーめん缶冷やし麺(フォーク付)

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投稿者 Takashi : 2007年06月09日 15:30
 
 
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