日清「日清Chin 五目焼そば」は強力にベタベタするローソンで日清食品(株)の「日清Chin 五目焼そば」を発見購入。249円。生麺とレトルトの具を電子レンジで温めるタイプで、洋画とか海外ドラマでよく見るような紙製の四角い箱に入っている。姉妹品にソース焼そばとスパゲティもあったけど、とりあえず一番それ風な感じのものから試してみた。 箱の中身は生麺、レトルトの具材、液体調味料。 麺をカップに出して、液体調味料をふり掛け、レトルトの具を載せる。 電子レンジで3分「チン」。加熱中にレトルト独特の微妙な匂いが漂ってくるのはちょっとマイナス。よく掻き混ぜて出来上がり。 食べてみると、五目あんの片栗なのか液体調味料の油なのかが、ベタベタねとねと強力に口にまとわり付く。麺は太目の縮れ麺で弾力もあり悪くないが、具材が今一歩。筍は歯応えが残っているものの、人参と白菜はグズグズで、豚肉もいかにもレトルトといった感じ。そして全体にしょっぱい。 ビジュアル面も含めてカップ麺に新風を吹き込むアイデアとしては評価するけど、レトルト具材のクオリティなど、少し詰めが甘いような気がする。チューニング次第で大化けする予感もあるので、消費者のフィードバックを受けて、良い商品に育っていって欲しい。 おっと、食べながら書いたりレタッチしていたら、上下の唇が貼り付いてしまったぞ。食後の歯磨きはともかく、“唇洗い”は必須である(笑) ---
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