タヒチアンノニカフェ「ノニジュース」では全然“罰ゲーム”にならない以前から気になっていた西新宿のタヒチアンノニカフェに出かけて、「タヒチアンノニジュース」を飲んできた。ワンショット30mlで270円。ポリネシア風なのか分からないが、それっぽい木彫りのグラスで出してくれる。 グラスの中身はかなり黒っぽい液体。「ノニジュース」は罰ゲームに使われるとか、ドブらや雑巾の絞り汁やらの味がするとか、“不味い”という先入観で一杯だったので、警戒しながら恐る恐る一口飲んでみた。 あれ?そんなに不味くないぞ。 確かにドリアン系のようなモヤッとした不快な風味は少しあるけど、やや酸味のある濃い目のベリー系ジュースといった感じ。おかしいな、これじゃあ、罰ゲームなんかには全然使えないだろ。 拍子抜けしたので、普通にチビチビ飲みながらテーブルにあったパンフレットをめくっていたら疑問が解決した。この店のノニジュースにはグレープとブルーベリーの果汁が使われているみたい。どの程度の割合なのかは分からないけど、その混ぜ物によって飲みやすくしているようだ。 でもですね、たった30mlしかないんだから、飲みにくくても良いんで、もっと強烈に不味いものを期待したいんですけど。飲み易いのを求める客には、リーフティーとか他のメニューがたくさん用意されているんだから。青汁と同じで、不味いほうが身体に良いような気もするし。なんか黒酢バーで「純粋玄麦黒酢」をあおりたくなった(笑) Tahitian Noni Cafe Tokyoはこの辺り。 --- 投稿者 Takashi : 2007年05月06日 13:00 |