森永「キョロちゃんクッキー ピーナッツクリーム」にみる“キャラクター”の力今年三月の発売当時には、いつものコンビニ巡回ルートでは発見できなかった森永製菓(株)の「キョロちゃんクッキー<ピーナッツクリーム>」を。マルエツ系スーパーのFoodexpressで発見。姉妹品の「キャラメル味」もあったけど「ピーナッツクリーム味」のみを購入。個包装12枚入りで260円。 直径4cm程のサクサク系のココアクッキーの中にピーナッツクリームが入っている。一口齧ったら、クリーム入りにもかかわらずパサパサに感じたので、日本茶と一緒に頂いた。そこそこ美味いが、しっとり系のクッキーの方が好みだし、これと言った特徴も無いので、再度購入する事はないだろう。 このエントリーで言いたい事は単純。 この商品が“キョロちゃん”ブランドでなかったら、購入したか? 答えはもちろん「購入しなかった」だけど、本来「チョコボール」のマスコットキャラクターだったはずの「キョロちゃん」を他ジャンルにも展開して、その存在価値を最大限に活用している森永の戦略には感心している。 個包装のパッケージには“間違い探し”が印刷されていた。その図柄の種類もたくさんあるようだが、注力すべきところを間違えているような気がしてならない(笑) ・森永製菓「キョロちゃんフェア」に乗ってみた --- 投稿者 Takashi : 2007年05月01日 13:00 |