コーン型ピザ専門店コーノピザの「マルゲリータ」は染み出すオリーブオイルに注意しよう恵比寿ガーデンプレイスの三越の地下にコーン型のピザを食べさせる店ができたとシブヤ経済新聞で読んだので行ってみた。そのKONOPIZZA(コーノピザ)で基本の「マルゲリータ(チーズ、トマト、バジル)」を注文。450円。 出来上がるまでには4分ほどかかるそうで、プラスチックの番号札を貰って待つ。作業を眺めていると、ソフトクリームのコーンのような形をした生地に具材を入れて、回転式のオーブンに投入。ターンテーブルがゆっくり一回転すれば出来上がりらしい。完成すると、紙ナプキンで一巻きしてから太目のワイヤー製のコーン立てにセットして渡してくれる。 どこからどう食べて良いのか分からないので、熱々なのをとりあえず外周部からカリカリ齧ってみると、生地は固めのパンみたいな感じ。チーズはトロリ溶けていて、しっかり糸を引く。 ふーん、と微妙に感心しながら食べていたら、指が油まみれになっているのに突然気付いた。どうやら具材の中からオリーブオイルがじくじくと染み出してきたようなので、あわててイートインコーナーにある紙ナプキンを数枚追加で巻き付けた。ずいぶん油を使ってるなあ。 グリッシーニ的なピザ生地の他は意外にまともなマルゲリータで、「うまい!」と大絶賛するほどでもないが、普通に美味しかった。だたし個人的にはちょっと量が多くて飽きてしまったかな。ミニカップ程度の大きさにして生地をもう少し薄くすれば、違った味を何種類も食べられて楽しいんじゃないかと思う。 メニューにフルーツなどを使ったデザート系ピザもあったので、今度はそっちを試してみよう。 ・恵比寿に「コーン型ピザ」専門店-マルゲリータなど10種以上 - シブヤ経済新聞 ---
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