日清「カップヌードル スパイシーコクしょうゆ たっぷり7種類の具」には紙蓋を留めるシールがないドン・キホーテで日清食品(株)の「カップヌードル スパイシーコクしょうゆ たっぷり7種類の具」を購入。99円。カップヌードル誕生35周年記念商品だそうだ。一緒に発売されている、誕生30周年記念の「日清焼そばU.F.O. あまからガーリックソース焼そば キャベツ大入り」は美味しかった。 カップヌードルの周囲を蔽っているシュリンク包装を破ろうと、裏返しにして驚いた。ご存知のように通常ここにはバーコードが印刷されたシールが貼ってあって、それを手がかりにシュリンクを破るんだけど、それが見当たらない。「不良品か?そしたらもしかしてレアアイテムかも」と期待して、その場合は食べずに保管しておこうとセコイ考えを起こして、念のため検索してみてガッカリした。どうやらこの商品ではシールが無いのが正解らしい。 うーん、何でシールを無くしてしまったんだろう。シュリンクを破るのにも役立つし、もちろん紙蓋を押さえるという本来の機能も便利だし。市場調査をしたところ、「シールは必要ない」という結果でも出たんだろうか。あのシールはある意味カップヌードルの象徴でもあると感じていたので、なにか腑に落ちないし、残念な気持ちである。 あ、そうそう、味はまあまあ。スパイシーなスープは美味いと思うが、手当たり次第に具材を入れたせいか、かえって貧乏臭くなった感じ。特に“いか”の存在感が、全体のバランスを崩していると思う。カップヌードルに限らず、即席麺はストイックに徹した方が成功するんじゃないかな。 な訳で、バーコードはカップの脇腹に印刷されてました。 ---
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