ハウス「フルーチェ みかん&グレープフルーツ ハンディータイプ」という手があったかサンクスでハウス食品(株)の「フルーチェ みかん&グレープフルーツ いつでも食べ頃ハンディータイプ」を発見購入。130g入りで158円。通常のフルーチェは牛乳を別途用意して混ぜなければならないが、この商品は完成されたフルーチェがハンディーパウチに収められている。 子供の頃から食べてるフルーチェは、発売開始から少なくとも30数年は経っているはず。それほど歴史のある商品なのに、どうしてパウチタイプをもっと早く思いつかなかったのかな、そう思っているフルーチェファンは多いに違いない。私もそうだ。 実際にフルーチェを食べるのは、何年振りが憶えてないほど久しぶり。キャップを捻じ切ってズルッと吸い込んでみると、記憶の中のフルーチェよりも食感がハードで、しっかりした密度を感じる。逆にプルプルふるふるとした軽やかな弾力はあまり感じない。味も妙にヨーグルトっぽさが強調されていて、ミルクのフレッシュさが今ひとつ。単純に果汁の割合が多いのかもしれない。 一人でも手軽に食べられるハンディタイプの便利さは大いに評価するし、これ以外にも多くのフレーバーが誕生するのは間違いないだろう。でも、食べ終わって萎びたパウチを眺めると、“青春の終わり”を再確認させられたような寂寥感に捕らわれるのは何故なんだろう(笑)? ---
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