夢クリエイト「ポテッチョ いちご」は成型ポテチが成功の原因ドラックストアで箱入りのポテトスナック「ポテッチョ いちご」を発見購入。ポテトチップスの片面をピンク色のイチゴ味チョコでコーティングした菓子で、90g入り229円。販売者は大阪市淀川区の(株)夢クリエイトで、製造者の表記は無い。 食べる前は、もちろんロイズの「ポテトチップチョコレート」のバチモンだと思っていた。紙箱入りなのも同じだし、片面だけをコーティングするあたりが“いかにも”だし、チョコをイチゴ風味にして誤魔化そうとしているな、と。 ところが食べてみると、きちんと独自性がある。ベースのポテチが厚めの成型ポテチなのだ。ロイズのは波型カットで、その計算し尽くされた厚みと食感が、コーティングチョコレートとベストマッチなのは言うまでも無い。それに対しポテッチョの成型ポテチは波型ではないが、ザクッとした密度感が素晴らしい。これより薄いとチョコの風味に負けてしまうだろうし、これより厚くては成型ポテチ独特のザラザラ感が強調され過ぎてしまう。バランスポイントを上手に見つけたものだ。 イチゴ風味のチョコは安易といえば安易だが、それほどくどくないし、かすかな酸味がプラスされた甘じょっぱいポテチも意外に悪くない。ただ、室温ではチョコが溶け易いようで、指がベタ付くのには注意が必要だ。 またローソンの「チョコポテミルク」やアシャーの「チョコレートカバーポテトチップス」に比べて“割れ”が非常に少ない。これも成型ポテチを採用したメリットだろう。 確か普通のチョコレート味の姉妹品もあったので、早速買ってこよう。ロイズほどの精神的な満足感は得られないにせよ、北海道物産展が来るまでの“つなぎ”にはなるだろう。 ---
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販売者は大阪市淀川区の(株)夢クリエイトで、製造者の表記は無い。
とありますが専門的になりますがおそらく販売者の部分に「夢クリイト○○○」(○○○にはアルファベットや数字が入ります。)とかいてあるかと思います。
この○○○を製造所固有記号といって販売者が他社に製造を任せているが自社の名前で販売したいときや、販売者が本社の存在する住所とは違う住所存在する自社の工場で製造しているが、表示には本社の住所を表示したいときなど、その記号で製造所の表示を代用できるという厚生労働省が認めている制度です。
どこで作っているか知りたければ直接電話されて聞いてみてください。
Posted by: ぶたちゃん : 2007年07月04日 00:34