なとり「ピリ辛焼するめボトル」がオフィスに浸透しそうな予感ampmで(株)なとりの「ピリ辛まるごと 焼するめ 一口サイズ」を発見購入。粒ガムでよく見られるような小型のボトルに60g入りで498円。原産国は中国。 中には2cm角にカットされた焼きスルメが大量に入っている。数えてないけど、百枚くらいはあるかもしれない。部位は様々で、通常の胴体部分が多いようだが、色の濃い耳らしき部分や足(ゲソ)の部分も混在している。なので、並べてみるとパッチワークが出来るかもしれない。 味は良い。スルメとしては柔らかな方だが、嫌なイカ臭さは無くて、噛み締めるほどに旨味が滲み出てくる感じ。商品名にある「ピリ辛」はほとんど感じなかった。姉妹品に辛くない「するめチップ」もあるようなので、食べ比べてみたいところだ。 それにしても「するめ」を食べやすい大きさにカットしてボトルに詰めてしまう、というアイデアには敬服する。こういった“おつまみ系”は、一人では一度に食べきってしまえる場合は少ないので、通常は保管に困る。しっかり密閉できるボトルだと匂いが漏れないのも素晴らしい。 ボトル詰め効果によって、オフィスでは仕事中に一枚取り出して噛み締めつつ日本茶を飲む、といった光景がこれからどんどん増えていくだろう。そんな定年間近な団塊オヤジの横では、OLが似たようなボトルから粒ガムを出して噛むのだ。こっそり中身を入れ替えるいたずらをしてみたい。 ・なとり:ピリ辛焼するめボトル --- 投稿者 Takashi : 2007年02月26日 15:00 |