セイカ食品「元祖鹿児島 南国白くま」のバーが曲がっているのには理由があるのかも
ファミリーマートでセイカ食品(株)の「冬季限定 元祖鹿児島 南国白くま」を発見購入。パイナップル、ピーチ、小豆が入ったアイスバーで、100ml、105円。

まるで正露丸のように多くのメーカーが製造する「白くまアイス」の中でも、元祖セイカ食品の「南国白くま」といえば、フルーツ入りの練乳入りカキ氷のデファクトスタンダード的存在である。そしてこの白くまバーは氷菓ではなくてアイスミルクなので、氷の粒子がジャリジャリする事もなく、ミルクの風味と凍ったフルーツの微妙な食感を楽しめる。やや甘さが強いが、105円クラスとしてはよく健闘していると思う。
ただし、この商品には問題が一つあった。写真では確認しにくいかもしれないが、木製のバーが相当斜めにアイスに突き刺さっているのだ。角度としては、10度ほど曲がっていると思う。
アイスバーにおいて、その支柱となるべきバーが中心から外れている場合、溶けかけたアイスの分離/落下を誘発する惧れがあるので、こんなにオフセットが付いているのは困ったものだなあ、と嘆きながら食べていると、アイスの中心部にパイナップルの大きな塊が存在していた。そうか、バーはフルーツの障害物を突き通すことが出来なくて、斜めに押しやられてしまったのか、と独りで納得した。
違う理由かもしれないけど、まあ美味しかったし、あまり気にせず今日はこれで終了。
← こんな可愛い白くまアイスもある。
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投稿者 Takashi : 2007年01月21日 15:30