沖縄土産「紅いもケーキ おもろ」のメーカー名が読みにくい
南国に移住した友人から、沖縄の焼き菓子「紅いもケーキ おもろ」を帰京土産に貰った。紅芋(=紫芋?)入りのしっとりしたケーキの半分にパイ生地を被せたもので、その間にクリームチーズが挟まっている。

美味いです。ケーキ部分が強力にシットリしすぎているというか、油がじんわり染み出している感じ。そのためパイ部分のサックリ感が弱いのだが、それでもくどさの無い爽やかな甘さで、相当美味い。チーズ風味が強すぎないのも個人的には好ましい。これまで沖縄土産は「紅芋タルト」がベストだと思っていたが、これからはこれをお願いします。
ところが、製造者のロゴマークが読めないので、「紅いもケーキ おもろ」で検索をかけてしまった。
「(株)ファッショフキャフティ? 何だそれ?」

正解は「ファッションキャンディ」でした。地元では有名なメーカーなのかもしれませんが、全国区に進出して名前を憶えてもらうには、もうちょっと読みやすいロゴマークにした方が良いかと。大きなお世話ですが。
で、「おもろ」って何ですか?
あ、あ、パッケージに入っていた小さなパンプレットに書いてあった。「おもろ」とは思い、願い、あこがれを総称した言葉、だそうです。
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新商品 沖縄限定パンの缶詰紅芋味
投稿者 Takashi : 2007年01月20日 19:00