バンホーテン「ミルクココア ストロベリーショコラ」のチャレンジングスピリットを見習いたいオダキューOXで片岡物産(株)が販売している「バンホーテンミルクココア ストロベリーショコラ スティックタイプ」を発見。大丈夫か?と首をかしげながら購入。100ml用の17gスティックが5本入っていて298円。 チョコと苺の相性が良いのは、明治の「リッチストロベリーチョコレート」の例を持ち出すまでもなく実感しているが、それをホットココアにしてしまうとはバンホーテンも大胆だ。フレーバー付きコーヒーもあまり一般的でない日本では、どこかでボロクソに貶されるのを覚悟しなければ、なかなか出来ない挑戦だと思う。 スティックの封を切ると、すぐに苺とチョコの混合した甘酸っぱい香りが拡がる。お湯を注ぐ時はさらに香る。こんなに香って大丈夫か?と警戒しながら飲んでみると、味としての苺はそんなに主張していない。そして美味い。これ以上イチゴ風味が弱いとつまらないだろうし、これ以上強いと嫌味だろう。絶妙のバランスである。 ゲテモノ系の“ネタ”としては期待外れだったが、味の面では十分に期待以上であった。あ、これは新商品ではなくて、昨年の秋から売られている模様。 --- 投稿者 Takashi : 2007年01月19日 16:30 |