どうしてウィルキンソン「ジンジャーエール」はドライの方が甘いのか?NFLプレイオフのライブを観つつ、ゴーヤーチップスを齧りつつ飲んでいるのが、プロバーテンダー御用達の「ウィルキンソン ジンジャーエール」。今時珍しい王冠の、小さくて読みにくい記載を何とか解読すると、輸入品ではない模様。製造者はアサヒ飲料で、190mlのガラス壜入り一本が82円。 いやー、これは辛い。生姜の風味が喉に強烈にカッと来る。これが本物のジンジャーエールだとすると、カナダドライあたりは、同じジンジャーエールの仲間というには軟弱すぎる感じ。とても一気に飲めないんでチビチビ味わっているところ。 どうせもっと辛いんだろうと、一緒に買った赤いラベルの「ドライジンジャーエール」をビビリながら飲んでみると、あれ、不思議な事にドライの方が辛さが弱くて飲みやすい。そういえば色も薄いし。ビールでは「ドライ」って辛口の事だよね。何でウィルキンソンでは逆転してるんだろ。 もう一点。ガラス壜の凸凹が指にフィットして非常に持ちやすい。グラスに移さずに、そのまま口をつけて飲むのにちょうど良い感じ。 --- |