2006年12月27日

テオブロマ「キャビア」は生臭くもしょっぱくもない

食ぶらさんのエントリー「テオブロマのキャビア」を読んで、新宿三越アルコットのテオブロマ・ジュニオーに行って、フランスから輸入され(有)テオブロマが加工した「キャビア」を一缶買った。120g入りで1365円。世界の三大珍味にしては安いでしょう?

キャビアチョコ キャビアチョコをスプーンで

四角い紙箱も丸いスチール缶も美しいし高級感がある。チョウザメのイラストも全体の色使いも良い感じ。缶を開けてスプーンを突っ込むと、小さな丸い粒がポロポロこぼれる。くっ付いてないのは当然で、「キャビア」という商品名なんだけど、チョウザメの卵の塩漬けでは無い。正体は粒チョコレートである。とりあえずクラッカーに載せてみたが、案の定、こぼれまくりであった。

キャビアチョコ&クラッカー

カカオの香りを堪能してから数粒摘んで口に入れると、程よく甘く、程よく苦い良質のチョコレート。当たり前だが生臭さやしょっぱさは微塵も無い。缶に入っていた説明書きによれば、フランス産の最高級クーベルチュールショコラとの事である。柔らかな口溶けも楽しめる。

これを使ったホットチョコの作り方も載っているけど、何か勿体ない気がするので、チョビチョビ摘んで楽しもうと思う。クラッカーは必要ない。

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一年前のエントリー:栗山米菓「ばかうけの種 ピーナッツ入り」にも“ハピ粉”が入っているような気がする

キャビア・ド・ショコラ

投稿者 Takashi : 2006年12月27日 14:14
 
 
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