蒜山酪農「蒜山ジャージーヨーグルト」に“ふりがな”を振って欲しいナチュラルローソンで蒜山酪農農業協同組合の「蒜山ジャージーヨーグルト」を発見したが、「蒜山」を何と読むのか分からないまま購入。100ml入りで126円。 「蒜山」を検索しようにも読みが分からないのでパッケージをじっくり見てみると、「HIRURAKU 1956」と「http://www.hiruraku.com」という表記を発見。ああ、HIRURAKUは蒜山酪農の短縮形かと、ウェブサイトを訪ねてみるとトップページ中ほどに「ひるらく・ニュース」があったので「ひるやま」と読むのかと一件落着。 ところが一件落着ではなかった。ページを見ているうちに「蒜山(ひるぜん)」という表記を発見。「山」の読みも一筋縄では行かなかったのか。どうりで「ひるやま」ではかな漢字変換できない訳だよ(笑)それにしても「蒜山」を「ひるぜん」とすんなり読める人の割合を知りたいものだ。 ヨーグルトはややハードなタイプでとても気に入った。ジャージー牛乳特有のネットリしたクリームが最上部に黄色い層を作っていて、その下はみずみずしい口当たり。甘味も程よく、酸味もきちんとあって、この味で126円なら安いと思う。 残念なのは栄養成分表記と内容量の単位が統一されていない事。100gあたりのエネルギー等が表記されているけど、このヨーグルトの内容量は100mlとあるだけで、重量の表記は無い。もちろんヨーグルトの比重など知る訳は無い。結局、このヨーグルト一個食べた場合の栄養成分量は分からない事になる。このあたりの詰めの甘さは、グルメだけではなく一般消費者を相手にしようとする商品なら気を遣って欲しいところだ。 --- |
にらやまかと思いました。
ひるぜん・・・。
私もあの地名はにらやまだと思ってました。
Posted by: げれげれスライム : 2006年12月17日 15:19中学の修学旅行で蒜山に行ったので読めました。
ジャージー牛乳が朝食についてきて、はじめて乳脂肪分4%以上の牛乳を飲みました。脂肪の味がしました。
若い頃登った事があるので読めました。
因みに大山はだいせんと読むので
ホント山って字の奥の深さを・・・。