米と炭「もち麦せんべい」はちょっと狙い過ぎナチュラルローソンで(株)米と炭という和食屋のような名前のメーカー製の「もち麦せんべい」を発見購入。うるち米ともち麦の煎餅で、110g入り368円。しばらく前に食べて美味しかった天乃屋の「古代米煎餅」的な雰囲気があったので、間違いなく美味いと思った。 この煎餅は美味いです。煎餅の表面を観察すると、もち麦の割合は米の1/10以下かな。サクサク軽くて、米粒の弾ける食感と醤油の香ばしい風味も素晴らしい。 せんべい自体は中々良いと思うが、それ以外のところがいくつか引っかかる。
特に、「マイナスイオン」という似非科学用語をさらに混乱させる「マイナスイオン電極」という造語まで持ってきたのは明らかにやりすぎだ。消費者をなめているのか。商品全体から「健康や自然に気を遣った、手作り志向の会社が作ってますよ」という企業姿勢の押し付けが感じられて、逆に気持ちが悪い。肝心の煎餅が美味いのに、マーケ部門が余計なおせっかいをしているみたいで勿体ない。 参考リンク: --- |