2006年11月30日

亀田製菓「冬のコーンポタージュせん」にも“ハピ粉”的要素がある

セブンイレブンで亀田製菓(株)のソフト煎餅「冬のコーンポタージュせん」を発見購入。とうもろこしを模した細長いパッケージで、51g入り124円。何枚入っているのかは調べてない。

冬のコーンポタージュせん

開封すると、スーパースイートコーン使用とやらの効果か、とうもろこし風のものすごく甘い香りがパッと広がる。人工的なむりやり感もするし、強力に甘ったるいんだけど、次第にイイ匂いに思えてくるから不思議。一枚口に入れると、噛まなくても唾液だけで溶けていってしまいそうな柔らかな食感だ。最初はソフト煎餅に染みこんだコーンポタージュ風味がくどいけど、ふと気がつくと二枚三枚四枚と食べ続けてしまっている。

皿にとり出した分を全部一気に食べさせてしまうこのパワーは恐ろしい。ハッピーターンに付着しているハッピーパウダー(通称ハピ粉)程の爆発力は感じないが、じわじわと身体を侵食する亀田秘伝の旨味成分には十分気をつけようと思う。

ところで亀田製菓には合法ドラッグの研究部門でもあるのだろうか(笑)?

亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる
亀田製菓「火伝 千幸兵衛 コーンポタージュせん」にも“ハピ粉”疑惑

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一年前のエントリー:スペールフルッタ「カラメルのジェラート」は素材そのものの味がする

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投稿者 Takashi : 2006年11月30日 16:06
 
 
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