ピエールマルコリーニ「アイスクリーム<チョコレート>」にノックアウトされる今日も昨日のチョコに続いてプチ贅沢自慢ですみません。昨日、ピエールマルコリーニの「アイスクリーム<チョコレート>」を羽田空港第2旅客ターミナル2Fのマーケットプレイスで購入。<チョコレート>の他に<アールグレイ>のアイスと<フランボワーズ>のソルベも一緒に買った。それぞれ130ml入りで、値段は何と一個630円。 「お召し上がり方」という注意書きが付いていたので、その指示に従って10分ほど室温に馴染ませ、スプーンで空気を抱き込ませるように混ぜた。最初はボソボソしていたのに、次第に滑らかで軽くなってきた。頃合いを見計らって一匙食べてみると、これには参りました。 これまでたくさんのチョコレートアイスを食べてきたけど、多分一番美味い。ほどよく苦く、恐ろしいほどの深みがある。滑らかな食感なのに、トロトロではない力強いコシがある。カカオの香りももちろん素晴らしいし、アイスが口の中で消えた後の余韻も凄い。 手放しで褒めるのは苦手だし、難癖をつけると言うこのブログの主義に反するんだけど、このアイスに関しては欠点は見当たらない。うーん、まいった。アイスクリームとして考えると、ガリガリ君10本分に相当する630円という値段はべら棒に高いと感じるかもしれないけど、この味なら全然問題ないと断言できる。ピエールマルコリーニ、恐るべし。 プラスプーンのまとめ方↓もオシャレ。 カタツムリ型のチョコも楽しんだことだし、さてと、明日はフランボワーズのソルベかな。 ↓これまで食べた高級アイスたち。みんな美味しいんだけど、ピエールマルコリーニの完成度には敵わないかも。
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