豆富本舗「グリーンピスタチオ」に使われてる“寒梅粉”って何?東急フードショーの成城石井で京都市下京区の(株)豆富本舗「グリーンピスタチオ」を発見。ワサビ色の外観に惹かれて購入。105gで368円。レシートによれば、豆富本舗は“トウフ”じゃなくて“マメトミ”と読むようだ。 殻を除いたピスタチオに衣をかぶせて焼いた菓子と思われる。衣には微妙な塩味がついているが、ピスタチオの風味を邪魔してないし、衣のカリッとした食感も良い。ピスタチオを使っていながら和風の趣を感じさせるところは、さすがに京都の和菓子屋の菜に恥じないものがある。あ、色から連想したワサビの味はしません。 原材料名に「寒梅粉(かんばいこ)」という聞いた事のない材料が載っていたので検索してみたら、もち米の粉の一種で、寒梅が咲く季節に新米を粉にすることからそう呼ばれているそうだ。 んで、寒梅っていつごろ咲くんですか? --- |