セブンイレブン「カレーラーメン」って苫小牧が発祥の地だったのかセブンイレブンでオリジナル商品の「カレーラーメン」を発見購入。サンクスで売ってる即席カップ麺「CoCo壱番屋カレーラーメン」とは違い、電子レンジで温める生麺タイプで395円。 レンジで4分半温めて、蓋を外し、具材と麺の間にあるビニールを引き抜いて掻き混ぜると、思ったよりもスープの濃度があってドロドロしている。立ち昇る香りが良い。火傷しないように気をつけながら食べると、中太の麺が濃厚なスープに合っている。スープにはコクがありスパイシーでもあり、かなり手間がかかっていると感じた。具材の中ではシャリシャリした食感のモヤシの存在が面白い。チャーシューは平均的。ワカメは必要なのかな? このラーメンの容器は柄付きの外側と透明な内側との二重構造になっていて、熱さが手に伝わってこない。いつ頃からこの手の容器が使われているのか分からないが、コンビニ業界の改善努力にはホント頭が下がる。 ちなみにセブンイレブンのサイトで「カレーラーメン」を探したら、今年の6月23日のプレスリリースが出てきた。それによれば「カレーラーメン」発祥の地、苫小牧・室蘭地区限定の商品だった模様。このクオリティなら販売地域を拡大するのは当然であろう。 ---
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