セブンイレブン「極上のひとくち フィナンシェ」で“モンドセレクション”を考えるセブンイレブンのオリジナルスイーツ「極上のひとくち」コーナーに2006年モンドセレクション最高金賞を受賞した「フィナンシェ」という焼き菓子があったので購入。製造者は(株)アッシュ。かなり小さいんだけど、極上+金賞で自信があるのか120円もする。 「フィナンシェ」ってのは初耳。食べてみると、バターがじっとり滲み込んだカステラを周囲がパリッとする程度に焼いた菓子、といった感じ。バターの香りが素晴らしくて、ちょい甘めで美味い。美味いけど、これっぽっちで120円かよ、と思ったのも事実。 以前「ホリ「とうきびチョコ」のポップコーン的香ばしさ」のエントリー時にモンドセレクションをざっと調べた事を思い出して、もう一度確認していたら、西洋菓子部門でちょっと意外なものが受賞していた。(株)ギンビスの「アスパラガスビスケット」と「たべっ子どうぶつ」。うーん、いかにも30年前っぽい商品だけど、いまでもモンドセレクション受賞というお墨付きって有効なんだろうか?行政とかが大量に一括購入する場合なんかは有利なんだろうな。 ---
|