ジャン=ポール・エヴァン「ソルベカカオ ナチュール」のアイスを超えたとんでもない“濃さ”ブルータスのスイーツ特集でチョコレートアイス部門の一位に選ばれていたジャン=ポール・エヴァンの「ソルベカカオ ナチュール」が楽天内のお店にあったので取り寄せた。期日指定が不可だったが、今週の月曜日に注文して昨日金曜日に到着。届いた時にはちょうど六本木ヒルズ土産のプリンを食っていたところだったので、ぐっと我慢して、ついさっき東京をスコールが凄い勢いで通り過ぎた後に食べた。 うわっ、何なんだこの濃厚さは!カカオの香りがすさまじい。たまらなく濃くて滑らかで、絶妙な苦味が心地よい。はやりのビターチョコに対比させるとカカオ75%~80%くらいかな。なぜか喉の奥のあたりがカカオの風味で焼ける不思議な感覚もある。アイスクリームというよりも“冷たくて滑らかなビターチョコレート”という印象。クリームっぽさは微塵もない。 なるほどねー、雑誌の特集って営業が入ってて信用できないのも多いけど、この「ソルベカカオ ナチュール」に関しては納得した。 はじめてピエール・マルコリーニのアイスを食べた時も圧倒されたけど、やはりヨーロッパのアイスって凄いものは凄い。で、カップの表記を確認したら製造者が(株)アンデルセンという広島の会社だった。この広島アンデルセンもジャン=ポール・エヴァンもパン屋のアンデルセンのグループ会社なんですね。 7/16追記:一緒に購入した姉妹品の「ソルベカカオ ゼピス」を別館にエントリーしました。 --- |