グレープストーン「東京ばな奈の黒ベエ」の見事な色彩設計今日は写真が多いです。昨日東京駅の八重洲口近くをうろついていたところ、店舗自体が“黒”基調の売店を発見。東京土産として定番の「東京ばな奈」の“黒”バージョンブランド「黒ベエ」を扱う店らしい。黒いパイも並んでいたけど、とりあえず「東京ばな奈の黒ベエ」を購入。8個入り1000円。 包み紙を剥がすと、同じデザインでモノトーンの箱が現われる。このあたりの仕掛けにワクワクする。中には個別包装の「東京ばな奈の黒ベエ」が整然と並んでいる。バナナの黄色と、小冊子の紫色は“補色”の関係。“モノトーン+彩度の高い単色使い”はデザインの手法としては珍しくないが、お菓子のパッケージとしてはたいへん印象深い。 ココア風味のしっとりしたスポンジケーキが薄いプラスチックトレイに載っている。スポンジの中はバナナ風味のカスタードクリーム。ほろ苦さと甘さのバランスが良くて美味い。クリームはノーマルな「東京ばな奈」と同じかもしれないが自信無し。 ↓ 箱の底は意表をついて臙脂色。黒との対比が美しい。 ---
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