2006年07月01日

宮武讃岐製麺所「恐るべきさぬきうどん」はそんなに恐ろしくない

ampmで香川県丸亀市の(株)宮武讃岐製麺所「恐るべきさぬきうどん きつね大」を発見購入。生麺を使ったカップタイプで263円。大きな油揚げがウリのようだ。

恐るべきさぬきうどん 恐るべきさぬきうどん

わたしは“うどん喰い”ではないので知らなかったんだけど、「恐るべきさぬきうどん」という書籍があるみたい。宮武讃岐製麺所というのも地元では有名なんだろうか。それはともかく、このカップ麺に関しては、申し訳ないが日清の「ごんぶと」との違いがあまり分からなかった。讃岐うどんってツユを弾くくらい“つるつるしこしこ感”があるものだと思っていたけど、この麺は大阪風のうどんっぽく汁と馴染んでいる。湯通しの時間をかけすぎたのかなあ。

油揚げは確かに巨大だ。丸ごと一枚の揚げは立ち食い蕎麦屋では遭遇したことがあるが、インスタントのうどんでは初めて。ただ、味付けが相当甘辛い。この濃い味付けのきつねが讃岐風なんだろうか。たまに訪れるはなまるうどんでは「ぶっかけ」しか食べないので分からない。

とにかく普通に美味しく食べたけど、「恐るべき」って感じがしなかったのは確かだ。たぶんインスタントのカップ麺では宮武讃岐製麺所の本来の実力が発揮できないんじゃないかな。なかなか四国に行く機会がないんだけど、いつかは本場で食べてみたい。

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一年前のエントリー:北館製麺「きただての本場盛岡冷麺」のあまりにただ事でないシコシコ感

恐るべきさぬきうどん(麺地創造の巻) 恐るべきさぬきうどん(麺地創造の巻)

恐るべきさぬきうどん(麺地巡礼の巻) 恐るべきさぬきうどん(麺地巡礼の巻)

投稿者 Takashi : 2006年07月01日 13:45
 
 
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