2006年06月04日

キャドバリー「コンプリメント ファインビター チョコレート」と版画家吹田文明の関係

先月末に砧の「NHK 技研公開 2006」を見た帰りに世田谷美術館に寄って「ルソーキャンディ」とこれを買ってきた。「コンプリメント ファインビター」は原産国がポーランドの板チョコで、輸入者はキャドバリー・ジャパン(株)。あれキャドバリーってイギリスのメーカーじゃなかったっけ?100g入り262円。輸入チョコとしては安い方かな。

キャドバリー コンプリメント ファインビター チョコレート

金太郎飴タイプのルソーキャンディは同館所蔵のアンリ・ルソー「フリュマンス・ビッシュの肖像」にちなんだオリジナルキャンディーだけど、ポーランドのキャドバリーのチョコと企画展の「吹田文明展 華麗なる木版画の世界」にどんな関係があったのか思いだせない。レシートにも「003吹田展板チョコキャド」ってあるから、何か関係があるのは確かなんだけど。

チョコは72%カカオ入りで、同程度の国産ハイカカオチョコと較べると若干甘くて食べやすい。東京の6月の常温では柔らかいのでパキッと割れずに少ししなる。チョコを冷すと香りが立たなくなるから嫌なんだけど、「箱のラベルに16℃~18℃くらいの涼しい場所に保存してください。」とあるから、冷蔵庫に少しの時間放り込んでから再度食べてみよう。

ミュージアムショップには、確か姉妹品のスイートタイプも並んで売っていた。

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一年前のエントリー:カバヤ食品「かき氷グミ」には相当無理がある

キャドバリー チョコレート ウォールクロック  キャドバリー チョコレート ウォールクロック 

投稿者 Takashi : 2006年06月04日 13:45
 
 
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