外松「織部庵 みたらし団子餅」の内外逆転の妙ローソンで(株)外松の「織部庵(おりべあん) みたらし団子餅」を発見購入。個別包装90g入りで130円。この聞き慣れないメーカーの所在地は長野県飯田市で“そとまつ”ではなく“とまつ”と読むようだ。 パッケージの断面図を見ると、普通のみたらし団子とは餅と餡の位置が逆転しているのが分る。中心部に「みたらしのたれ」があり、その外側に薄い「マシュマロ」の層があり、それらを「餅」が包んでいる。 食べてみると特に驚く程でもない普通の味だったのに驚いた。もっと強烈な「何か」を期待していたんだが。みたらしのタレはやや甘めで量はそれほど多くない。マシュマロの存在感は薄い。餅はふんわり柔らかで、表面に粉が打ってあるのでスベスベしている。スベスベしたみたらし団子ってのは食感としては面白いんだけど、タレにもう一工夫欲しいところかな。 ところでと外松さん、ウェブサイトトップページの Information Flash に「テスト投稿 by (株)外松 - 05/6/7」という文字が流れてるんだけど、もう一年近くもテストしてます(笑)? ---
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