セブンイレブン「札幌スープカレー」は訳あって不戦勝このところ「しめじと十六穀米の和風オムライス」とか「七穀米ご飯の野菜カレー」などワンプレート弁当系に頑張りが見えるセブンイレブンで「札幌スープカレー」を発見購入。製造者はわらべや日洋(株)で590円。ウェブサイトによれば「ご当地うまいもの市 北海道 vs 九州」というキャンペーンでの対戦の一つらしく、この「札幌スープカレー」と“うまいもの対決”する相手は「鹿児島黒豚弁当」だ。 私は“肉”がメインの料理や弁当は食べないので、セブンイレブンの棚にあったであろう「鹿児島黒豚弁当」に気付きさえしなかった。ウェブでその存在を知っても購入することはありえないので、対決としては「札幌スープカレー」の不戦勝である。黒豚好きの皆さんと九州にゆかりのある皆さん、申し訳ない。 で、対戦相手のいない「札幌スープカレー」だけど、美味いです。具材は鶏肉3片、ジャガイモ1片、人参1片、ブロッコリー1片、ゆで卵半個。それらとライスを受け止めるスープカレーは、若干トロミがあり、スパイシーさはあまり無い。市販されている「マジックスパイス スープカレー」に較べると、かなり万人向けにチューニングされた感じで、スパイスの目の醒めるような印象は無いものの、これはこれで十分美味しい。贅沢を言うと、辛味を調節できるスパイスの小袋があると良いな。590円とコンビニ弁当としては高いけど、気に入ったのでそのうちリピートするかもしれない。 パッケージ上面にはスープカレー初心者のための「スープカレーの食べ方」が表記されているので、いきなりライスの上にスープを全部ぶちまけたりしないよう注意されたい。 2005.5.24のエントリー: |