「スパムとジャガイモのキーマカレー」は明らかに塩分の摂り過ぎ「眼の誕生―カンブリア紀大進化の謎を解く」に割り込まれてた「スパマーを追いかけろ―スパムメールビジネスの裏側」をなんとか読み終えたので、記念に紀ノ国屋でスパムの缶詰を買ってきた。ノーマルなのが相当油っこくて塩辛いのは知っているので、軟弱者の「Hormel SPAM Lite」をゲット。原産国はアメリカで、(株)鈴商が輸入している。340gで580円。 このスパムをどうやって食おうかと考えたが、お手軽にレトルトカレーにぶち込む事にした。カレーはエム・シーシー食品(株)の「じゃがいもと挽肉のカレー」をゲット。いわゆるキーマカレーで200g、280円。 スパム缶の1/3くらいを賽の目に切ってレンジで温めて、湯煎したキーマカレーとあわせた。カレーはスパイシーだしメイクリーンの食感もきちんと残っていて美味しいんだけど、ライトなはずのスパムが強力に塩っ辛い。油っこさはノーマルのものより弱いけど、塩気は相当強い。麦茶を大量に飲みながら何とか完食した。ジャンクフードの王様は十分堪能(苦笑)したので、もう2年くらいスパムは結構。 2005.5.14のエントリー: |
こんにちは。
スパム缶は好きですけど、この食べ方はかなり無謀だと思います。スパム缶の塩分ってベーコンより強い気がするし…。
レンジで暖めたジャガイモあたりと炒め合わせるくらいでしょうね。
ちなみに、スパム缶でおにぎりを握っても美味しいです。
何だかこの話を読んでいたら、塩タラでフライを作って失敗した時のコトを思い出しました。(*^.^*)
マロンさん、
血圧が上がって脳出血を起こしたりもせずに何とかやってます。確かに無謀でしたね(笑)
スパムおにぎりは沖縄では一般的なようですね。わたしも新鮮組というマイナーなコンビニで見つけたことがあります。