ポッカ「カフェスタイル フレンチ オニオンコンソメ」の蓋を剥がした時の悲しさローソンで(株)ポッカコーポレーションのフリーズドライスープ「カフェスタイル フレンチ オニオンコンソメ」を発見。Soup Stock Tokyoを連想させるようなパッケージのシンプルな美しさに惹かれて購入。175円。 紙蓋を剥がしたら何ともいえない悲しさと虚しさが込み上げてきた。カップの底にちっぽけな塊が一つ。フリーズドライとは言え175円も払ってこれではあんまりではないか。 お湯を注いで、玉ネギがワッとばかりに巨大化するかと見ていたが、その期待も外された。復元されたのは、カップ最上部の半面すらを覆いつくす事が出来ない量の玉ネギの欠片。カップ側面の「じっくり丁寧にソテーした玉ネギたっぷり」のコピーがさらに悲しい。 コンソメの味は悪くない。オニオンの旨味はちきんと出ていると思う。ただ、何度も書くが175円という値付けをするなら、もうちょっと視覚的な満足感が欲しい。「じっくり炒められた玉ネギがスープに溶け込んでいるから、これでOK」という感覚は貧乏人には無い。
2005.4.16のエントリー: |
マーブルチョコの筒を渡されて、開けてみたら残り2つだった時のような悲しさ、と推察いたしました。それにしてもタマネギ少ないですね。
Posted by: cragridge : 2006年04月18日 07:40