スペインチョコ「コンギトス チョコバー」に思わぬ場所で再会する今月の初めに池袋のサンシャインコンベンションセンターの輸入食料品屋でゲットした「コンギトス バッグ」はキャラの可愛さが際立っていたが、そのコンギトス君に意外な場所で再会した。渋谷ロフト1F、井の頭通り側から入ってすぐの左側にお菓子コーナーが出来ていて、その奥にちゃっかり鎮座していた。前回は遭遇できなかった板チョコ「コンギトス ミルクチョコバー」と「コンギトス ホワイトチョコバー」を一枚づつ購入。各100gで各231円。メーカーはスペインのラカーサ社、輸入者は神戸市の(株)エイムである。 まずは「ミルクバー」から。紙の包装を剥がすと、内側の銀紙も何の抵抗も無く一緒に開いてしまって、中のチョコが瞬時に剥き出しになった。えーと。ふつう銀紙って密閉されてません?この状態だと、スペイン方面や輸送中の様々な分子が大量に付着していそうだな。 ちょっと不安だったんだけど、一欠けら食べてみると、甘くて濃厚なミルクチョコの中にあまり歯応えの無いピーナッツが埋まっている。とくに感心するほどの味ではないが、なにせパッケージのコンギトス君の可愛さが全ての文句を封じ込めてしまう。ホワイトチョコは今夜つまもう。 ところでパケに「AHORA CON 50%」ってあるのは何のことだろうね?
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カカオマス50%で新発売!って西語なんだけど、そういう意味でなく?
Posted by: cragridge : 2006年02月26日 07:07cragridge さん、
> カカオマス50%で新発売!って西語なんだけど、
ありがとうございます。その西語が分からなかったもので。
カカオ50%の事かなあ、と予想はしてたのですが、あんまり甘いので30%くらいに感じてました。