紀ノ国屋「OMOチーズストロー」はパッケージデザインが良いだけじゃない昨晩、表参道ヒルズでメルセデスベンツのBクラスにさわったり、壁面アートを観たりした帰りに東京メトロ表参道駅「Echika - エチカ表参道」の「OMO KINOKUNIYA」でオリジナル商品をいくつか発見。ミネラルウォーターの「OMO水」500mlで120円、スティックパイの「OMOチーズパイ」9本360円、焼き菓子の「OMOチーズストロー」15本360円を購入。お菓子を作っているのは三鷹市下連雀の紀ノ国屋フードセンター。店舗も商品もオレンジ色を基調にしたシンプルなデザインで、いかにも“表参道”といった雰囲気がある。 朝食に食べた「OMOチーズパイ」は大変美味しかった。「OMO水」は、えーと、水です。採水地は山梨県富士吉田市で、バナジウムなどを含んだ軟水、との事で、たしかに軟水らしく、キンキンに冷して飲んでるんだけど、これといった特徴が無い。 「OMOチーズストロー」は面白い。食べる前は「OMOチーズパイ」の表面からへばり付いたチーズを剥がした味ではないかと予想していたら、たしかにサクッとしたスティックパイの食感は似ているんだけど、なんと、ピリッと辛いんですよ。意外な展開に驚いて原材料名を確認したら、“カイエンペッパー”の表記がある。カイエンペッパーって唐辛子のことだよね。犯人はこれか。うーん、このチーズ風味の焼き菓子にアクセントとして唐辛子を入れた料理人のイマジネーションに拍手を送りたい。 あ、そうそう、これの両端だけを齧ってストロー代わりして、グラスに入れたOMO水を吸い上げようと試みたら、空気が漏れてしまい吸い上げるのに多大な労力を要した。ネーミングには一考を願いたい。 ちなみに「OMO水」は5本購入し、一緒に「スキージャンプ・ペア - Road to TORINO 2006 -」を観た同僚に配った。今が旬の表参道土産として、最小の出費でそれなりのインパクトが得られると思う。重いけど。
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