2006年02月17日

カルビー「ベジップス」の玉ネギは相当危険

神泉のナチュラルローソンに出かけて、「じゃが彩 インカのめざめ」や「ジンジャーオレンジ」、「ホクホク黒豆」と一緒にカルビー(株)の「ベジップス 畑からのおくりもの」を買ってきた。かぼちゃ、たまねぎ、じゃがいものスナックで、40g入り145円と高い。

ベジップス

三種類の野菜の調理法はパッケージに書いていないが、たぶん植物油で素揚げして塩とアミノ酸系調味料を振ったものと思われる。ジャガイモは通常のポテトチップスよりも硬めでガリガリした食感なのに、噛み締めるとジワーっと旨味が拡がってくる。カボチャは半生でコクがあって甘い。

特筆すべきは玉ネギの美味さ。フライドオニオンのコクをそのままに保ちながら、あの強烈な押しの強さというか、下品さを和らげた感じ。このタマネギは相当ヤバイ。亀田製菓の「ハピ粉」に相当するヤバさと思われる。何せ開封した途端に押し寄せるのがタマネギの匂いだし、ポテトチップにもその味が移っていたりする。

このタマネギだけを単独で売ると、ものすごい数のリピーターがつくと思う。

【キューネ】フライドオニオン 100g 【キューネ】フライドオニオン 100g

2005.2.17のエントリー:
森林緑々園「飛騨路の銘菓 まめ板」は歯に引っ付く

投稿者 Takashi : 2006年02月17日 17:43
 
 
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